このところ 朝5時40分起床 家の御仏壇と神棚へお参りをしてから、6時10分に出掛けます。
 専修寺 無料休憩所の花展会場に行き、お花を見て、お水を汲んで 少しずつ花器に注いでいきます。

 皆お元気で、ホント 助かります。15日まで頑張ってね! と言い聞かせます。

 6時半 鐘楼のお鐘が鳴りだします。 ダイヤモンドのプリンセス 客船の出発時間になりました。
 昨日まで気が付かなかったのですが、太鼓門の 太鼓が鳴っているではありませんか!
 夜明けのしじまを縫って響く太鼓の音に、しばし聞き惚れました。すばらしい~~~
 
 聞けば、晨朝、日中、逮夜、初夜 と お七夜中 日に4回 お鐘と太鼓が鳴るそうです。
 太鼓は、お正月だけなるとばかり思っていましたから、びっくりしました。

 早速に太鼓門の写真を撮りに行きましたが、暗いですねー

 今朝の晨朝のお説教は 松山先生で、大変興味深かったです。

 「人は去ってもその人の微笑は去らない  人は去ってもその人の言葉は去らない
  人は去ってもその人の温もりは去らない 拝む手の中に帰ってくる
という言葉がありますが、今 このお七夜 報恩講について考えてみれば
  聖人は去っても聖人の微笑は去らない  聖人は去っても聖人の言葉は去らない
  聖人は去っても聖人の温もりは去らない  拝む手の中に帰ってくる
という親鸞聖人様をお偲びする言葉となります。

 又 聖人様は、ある人が仏教の教えは十分理解したと威張る人には、大丈夫かな?と仰ったそうですが、私みたいな愚かなものでも救われますかと尋ねた人には、ニコッと微笑まれたとか。
聖人様は 「信心」 阿弥陀様を信じる心が大事だと仰せになられた由。
 涅槃にはいられて750年たった今、蘇ることが報恩講の意義。

 「一年の計は 元旦にあり」
 「一日の計は 晨(朝)にあり!」という。
 それならば  「一生の計は  〇〇にあり!」 〇○になにをいれますか?

 それは 「信心」 です。 「本願力」にあうことです。

 あるお年寄りが 「おかげさまじゃのう・・」 が口癖だったそうで。
 聖人様の晩年のお言葉 
 「先立っていくけれど、極楽浄土で必ず必ず待ち参らせ候」    」 でした。

 今日は聴聞とはかけ離れた生活・・・ 
 南ヶ丘接骨院へ行き、肩と膝のメンテをしてもらい、中村で焼きカレーの昼食、ニトリで買い物を楽しんで、マックスバリューでお買い物をして帰宅。

 昨秋の社中展の写真をアルバムに貼りながら、今一度思い出に浸りました。

今の仕事は4週8休という休日になっています。これは4週間の内で8日間の休みがあるという事で、平均すると、2日か3日仕事をすれば1日休みがあるという事になります。

今までは週末の土日と祝日が休日という仕事だけをしてきたので、この休みが固定していない4週8休という休日はどうかと思っていましたが・・・

確かに、前月末まで次月の休みがわからず事前に予定を立てにくい、土日に多くあるイベントごとには参加しにくいというマイナスの面もありますが・・・
まぁその反面平日にスピーカーの中古品を見に行ったら結構いい掘り出し物があってその点では良かったかなぁって思っています。

2日か3日仕事をすれば翌日が休み(その大半は平日)というのは、体感的には休日の日が多いように感じられたり、2日まとめての休日ではないので、毎回の休日を有効に使うことが出来ている、事前に休暇希望日の申告をする事で、ある程度の予定は立てられる。というプラスの面もあります。

今はこの勤務体系の、マイナスの面では無く、プラスの面を上手に使っていこうと思っています。

ということで、今サンフランシスコにいる。
はっきり言ってサンフランシスコは寒い。
ここは特別らしいけど。

来る前のメージと比べると、
とにかくここは寒い。

夕方なんて
風は吹いてるわで
メチャクチャ寒いし。
 
ありえない〜。

このくそ寒いのに、
Tシャツ1枚の人を外でよく見る。
どう考えても、やせ我慢しているとしか思えない。

引っ越しのことで悩んでいる方にお勧めです。

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