ミスプリントや汚れちゃったはがきや年賀状。

年賀状の販売開始が確か大体10月とか11月とかだっと思います。

毎年会社の方や知り合いに数百枚単位で配る方は
もう販売と同時くらいに買いだしてそれをせっせと印刷。

やっとのことで300枚の印刷と宛名書きが終わったわぁ~なんて感動していた矢先
自分の住所が全て引越しまえの古いものだった・・・。

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あぁ・・・今までの時間を返して・・・。
そして何より300枚。一枚50円として15000円

あぁ・・・せめて、せめて、この年賀状のお金だけでも・・・

さて、こんな事になった場合はなたならどうしますか?

無地の年賀状ならまだしももう宛名や裏面には最近購入した
写真印刷も出来うるクラスのプリンターでばっちり印刷。
私は最近まで泣き寝入りをしていました。

しかし、よくよく考えてみたら年賀状の50円てのは確かに紙代も有りますが
それ以外に送料って部分も含まれている。
つまりおくってないんだからそこは回収できまいか。
そう思い調べたところ有りました!

切手ハガキ交換システム(年賀 状太郎命名)

●書き損じたはがきや郵便書簡、特定封筒(レターパック封筒)やご不要になった郵便切手等は、
所定の手数料をお支払いいただければ、下記の表のとおりのものと交換することができます。

●汚れたり、き損した郵便切手や料額印面(はがき、郵便書簡や特定封筒(レターパック封筒)の料金を表す部分)は
無効となりますので、ご注意ください。詳しくは、郵便局や日本郵便株式会社お客様サービス相談センターへお問い合わせください。
(日本郵便ページから抜粋)

また、年賀状でも

●近親者のご不幸による服喪のため、ご利用いただけなくなったお年玉付き年賀はがき・寄附金付きお年玉付き年賀郵便切手については、
無料で通常切手類と交換いたします。

(日本郵便ページから抜粋)

つまり手数料は取られるが汚れたはがきや年賀状、また使わなかった年賀状は
手数料は取られるものの交換が可能。
ただし、現金に変えるわけではなくて切手や封筒などの現物交換となるようです。

なるほど、これは便利ですね。
来年は年賀状をミスプリントしたりした際はそれをもって郵便局にGo!ですね!
注:満額戻ってこないのでその点はご注意下さい。