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11月 16

一年の計は 元旦にあり。天神の賃貸への引っ越しを実行

このところ 朝5時40分起床 家の御仏壇と神棚へお参りをしてから、6時10分に出掛けます。
 専修寺 無料休憩所の花展会場に行き、お花を見て、お水を汲んで 少しずつ花器に注いでいきます。

 皆お元気で、ホント 助かります。15日まで頑張ってね! と言い聞かせます。

 6時半 鐘楼のお鐘が鳴りだします。 ダイヤモンドのプリンセス 客船の出発時間になりました。
 昨日まで気が付かなかったのですが、太鼓門の 太鼓が鳴っているではありませんか!
 夜明けのしじまを縫って響く太鼓の音に、しばし聞き惚れました。すばらしい~~~
 
 聞けば、晨朝、日中、逮夜、初夜 と お七夜中 日に4回 お鐘と太鼓が鳴るそうです。
 太鼓は、お正月だけなるとばかり思っていましたから、びっくりしました。

 早速に太鼓門の写真を撮りに行きましたが、暗いですねー

 今朝の晨朝のお説教は 松山先生で、大変興味深かったです。

 「人は去ってもその人の微笑は去らない  人は去ってもその人の言葉は去らない
  人は去ってもその人の温もりは去らない 拝む手の中に帰ってくる
という言葉がありますが、今 このお七夜 報恩講について考えてみれば
  聖人は去っても聖人の微笑は去らない  聖人は去っても聖人の言葉は去らない
  聖人は去っても聖人の温もりは去らない  拝む手の中に帰ってくる
という親鸞聖人様をお偲びする言葉となります。

 又 聖人様は、ある人が仏教の教えは十分理解したと威張る人には、大丈夫かな?と仰ったそうですが、私みたいな愚かなものでも救われますかと尋ねた人には、ニコッと微笑まれたとか。
聖人様は 「信心」 阿弥陀様を信じる心が大事だと仰せになられた由。
 涅槃にはいられて750年たった今、蘇ることが報恩講の意義。

 「一年の計は 元旦にあり」
 「一日の計は 晨(朝)にあり!」という。
 それならば  「一生の計は  〇〇にあり!」 〇○になにをいれますか?

 それは 「信心」 です。 「本願力」にあうことです。

 あるお年寄りが 「おかげさまじゃのう・・」 が口癖だったそうで。
 聖人様の晩年のお言葉 
 「先立っていくけれど、極楽浄土で必ず必ず待ち参らせ候」    」 でした。

 今日は聴聞とはかけ離れた生活・・・ 
 南ヶ丘接骨院へ行き、肩と膝のメンテをしてもらい、中村で焼きカレーの昼食、ニトリで買い物を楽しんで、マックスバリューでお買い物をして帰宅。

 昨秋の社中展の写真をアルバムに貼りながら、今一度思い出に浸りました。